プロ野球楽天イーグルスは、週末、ホームで西武との3連戦。金曜、そして日曜と延長戦に持ち込みながらいずれも一発に泣きました。

金曜日のカード初戦は、1点を追う楽天が9回2アウトから粘りの一打を見せます。好調マッカスカー選手のタイムリーでしぶとく西武に追いつき延長戦へ。

ところが、試合は延長11回、リリーフの泰投手が、連続フォアボールで満塁の大ピンチに西武はここで代打の中村選手。今季最長4時間53分の激闘となりましたが、楽天はこの一発で勝利を逃しました。
楽天4-6西武

続く土曜も黒星を喫した楽天(楽天0-2西武)、意地を見せたい23日の第3戦は、2回にマッカスカー選手が、19号ソロアーチで先制します。しかし投手陣が踏ん張れません。

5回、先発・古謝投手が、3連続フォワボールで痛恨の押し出し、同点とされます。そしてこの日も延長戦へ。

延長11回、ランナーを抱えたのは西垣投手、2アウトまでこぎつけましたが、またもや延長11回の決勝アーチを放たれ、接戦を展開するも結果はこのカード3連敗となりました。
楽天1-3西武