県内の小学生が交流を深めるサッカー大会が22日から盛岡市で開かれて、子どもたちが熱戦を繰り広げました。

この大会はサッカーを通じて児童の交流を図ろうと、盛岡市スポーツ協会や岩手県民共済が毎年企画しているもので、今年で20回を数えます。
今回は県内各地から5年生以下の部と6年生以下の部、合わせて48チームが出場しました。
23日は6年生以下の部が行われ、選手たちは声を掛け合いながらピッチを駆け巡り、勝利を目指していました。

参加した小学生は
「すごく接戦で失点したけど そこで取り返して みんなの力を合わせて1点をとれたというのが すごくうれしいです」

会場では、選手のひたむきなプレーに保護者やチームメイトから大きな声援が送られていました。