高知市のPRソングを200人以上の子どもたちが合唱し、公開収録が行われました。今後、ホームページなどで公開される予定です。
10月25日に開幕するよさこい高知文化祭を前に、高知市は市内の小中学生が市のPRソング「潮騒の詩」を合唱し、魅力を全国に発信しようというプロジェクトを進めています。
公開収録には高知市内の小中学生、約280人が参加。小学4年生までが主旋律を担当し、小学5年生以上が高音と低音のパートに分かれて歌います。子どもたちはこの日のために4回の合同練習を行ってきました。
◆参加した児童
「大きい声出して練習して、楽しかったです。笑顔を作って歌うのを頑張りました」
◆参加した児童
「音楽の授業が好きで参加しようと思いました。(大きく)口を開けて歌ったことを、みんなに見てほしいと思います」
収録した動画は10月20日に高知市のホームページなどで公開される予定です。














