普段は自転車で走れない高速道路を舞台に開催される、日本最大規模のサイクリング大会「サイクリングしまなみ2026」のプレイベントが23日、愛媛県今治市で開かれました。

プレイベントは、およそ2か月後に迫ったイベントの機運を盛り上げようと企画されました。

まず、大会実行委員会今治現地本部の中原一也本部長が、来場者に当日の応援を呼びかけました。

(中原本部長)
「大会当日にはしまなみ・ゆめしま海道の各所で、温かい声援を送っていただきたい」

会場では、来場者がコースの一部を疑似体験できるバーチャルサイクリングのコーナーが設けられたほか、大会当日に参加者のフォトスポットとなる「記念パネル」もお披露目されました。

「サイクリングしまなみ2026」は、10月25日に開催され、8つのコースに、国内外からおよそ7000人が参加する予定です。