「5・7・5の言葉のバトル」俳句甲子園全国大会の決勝戦が23日、愛媛県松山市で行われ、東京の海城高校Aが初優勝を果たしました。
全国16都道府県32チームの中から決勝にコマを進めたのは、連覇を狙う神奈川の横浜翠嵐高校(5年連続6回目)と、勝てば初優勝となる東京の海城高校A(7年連続10回目)でした。
決勝のテーマは「明」。
このテーマで詠んだ俳句の出来栄えと鑑賞力を5対5の団体戦で争い、先に3勝したほうが優勝です。
会場では満員の観客が見守る中、ステージ上では熱い言葉の応酬が繰り広げられました。
そして、3対0のストレートで海城高校Aが見事、悲願の初優勝を飾りました。
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