子どもから大人までおよそ400人が参加する手漕ぎボートの競技会「つばたレガッタ」が石川県津幡町の河北潟で開かれました。

つばたレガッタは日本海側随一の漕艇場を有し「ボートの町」としても知られる津幡町伝統の大会で今年で39回を数えます。県の内外から66チームおよそ400人がエントリーし、参加した人たちは息を合わせてオールで水をつかみ風を感じていました。

ナックルフォアは4人の漕ぎ手と船の舵を取る「コックス」のあわせて5人が乗艇する競技で直線500メートルで早さを競いました。使われるボートは安定性があり沈みにくいことから、主に初心者向けとされていて、津幡町では気軽に親しんでもらい、健康意識を高めてほしいとしています。














