全国各地の選りすぐりの特産品を一堂に集め素材の味ナンバーワンを決める食の祭典が22日から金沢市で開かれています。

能登牛や県産の夏野菜、北海道の海の幸など11の道府県の19種類の特産品が並ぶのは「日本の素材甲子園-ichi-」。
金沢市の県産業展示館では22日から北陸地区予選が開かれています。

塩のみで味付けされた食材を訪れた人たちが評価しナンバーワンが決まります。
来場者「夏野菜としいたけとトウモロコシ。こどもに少しでも興味を持ってもらおうかなと思ってきた」「シンプルなものが好きなのでいい。野菜が好きなので、なすがおいしいと思った」
また、会場には能登の食材も並べられ主催者はイベントを通して食での被災地支援につなげていきたいと話していました。
主催者・田勇樹さん 「地域の素材をたくさんの人に知ってもらいたいという思いがあった。能登の食材を外でもPRできたらなという意味で今回能登牛を選んで出てもらっている」

イベントは23日まで開かれ、一位に輝いた食材は2027年3月に大阪で行われる決勝戦に出場します。














