いまマージャンが「頭脳スポーツ」として、若い世代に注目されています。この夏、高校生が参加する全国大会に挑んだ札幌の16歳。果たして、どんな結末が待っていたのか。将来はプロを目指す高校2年生が挑んだ夏の真剣勝負です。
《マージャン日本一を決める高校生による頭脳戦》
全国のトップを目指し、闘いに挑んだのは札幌の高校に通う姉と弟。全国159の高校から300チーム、600人が挑んだのは、マージャン日本一を決める『第2回全国高等学校麻雀選手権大会』です。九州、西日本、東日本の3ブロックで予選が行われ、32チーム(シード校2チーム含む)が、8月13日から3日間、東京で“静かな頭脳戦”を繰り広げました。

その大会に出場した一人が"マージャン"一色の青春を送る札幌平岡高校2年生の岩崎心那(ここな)さん、16歳です。
岩崎心那さん
「ここが私の部屋です。麻雀グッズを見ると、ちょっと衝動的に買いたくなっちゃって集めています。18歳になって、高校生を卒業したら、もう(麻雀の)プロになろうと思っています」














