日本への影響は?詳しい進路予想
22日(土)〜23日(日):小笠原近海へ
発達しながら北西へ進み、23日午前3時には「非常に強い」勢力(中心気圧935ヘクトパスカル)となって小笠原近海に達する見込みです。

24日(月)〜25日(火):発達のピークで日本の南へ
24日から25日にかけて、中心気圧925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速50メートル、最大瞬間風速70メートルという猛烈な勢力を維持したまま、日本の南を西北西へ進みます。
26日(水):沖縄の南へ接近
「強い」勢力を保ったまま沖縄の南(北緯26.1度、東経129.4度)へ進む見込みです。進行速度が時速15キロと遅くなり始めるため、影響が長引く可能性があります。
27日(木):東シナ海へ移動
速度をさらに落とし(時速10キロ)、東シナ海へ達する予想です。沖縄地方では荒天に警戒が必要です。















