大分県別府市で2025年、酒を飲んで車を運転し、女性をはねて逃走した罪で、27歳の女が21日、起訴されました。

過失運転傷害と道路交通法違反の酒気帯び運転やひき逃げの罪で起訴されたのは、別府市の無職、三城佳乃被告(27)です。

起訴状によりますと、三城被告は、2025年12月、別府市内の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、40歳の女性をはねて逃走した罪に問われています。

女性は頭を強く打ち、脳機能に後遺症の残る大けがをしました。

三城被告からは、当時呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、時速およそ30キロで走行中でした。