全室個室にWi-Fiも乗組員の生活が劇的進化

長期間にわたり、海の上で過ごす乗組員たち。その生活環境にも大きな変化がありました。
Q前の船(日新丸)と一番違う点は?
共同船舶 姫野涼さん(捕鯨歴7年)
「一人部屋というのが全然違いますね。(以前は)2部屋ぐらいの広さで3~4人、一緒に暮らしていたので」
Q何がいいですか?
「プライバシーのね(笑)」

およそ100人の乗組員の部屋は、全て個室。ベッドや机、冷蔵庫に加えWi-Fiも完備されており、長期にわたる海上生活でも快適に過ごせる工夫が施されています。
世界唯一の「解体技術」を次世代に
世界で唯一の捕鯨母船、関鯨丸。
伝統の解体技術の継承も見据えています。
共同船舶 折口圭輔さん(捕鯨歴20年)
「船で解体できるのは世界で関鯨丸だけ。先輩たちから受け継いできた技術なので我々も次の子たちにその技術を伝えるのが義務だと感じている」














