「パブリックコメントを行うべき」という意見も

21日の会議では今後の進め方を協議し有識者だけでなく、県民の声を聴くパブリックコメントを行うべきだという意見が出されたということです。

会議の座長を務める 自民党県議団 渡辺勝将 会長
「直面している県議会のことを議長という立場で見た時に、やはりここまではしっかりと進めたいという思いもあると思いますので」
「(議長職の辞職は)凄く重たい議長としての決断だと思います。しっかりと受け止めて進めたいと思います」
検討会議では来週、条例の骨子案を協議し、来月9日に開会する9月議会での可決を目指す方針です。














