■14秒に1個収穫→5秒以下を目指す!摘芯・葉摘みも自動化へ
きょう(21日)のセミナーには、県内のものづくり企業や生産者などが出席し、スマート農機の開発状況について専門家が講演しました。
現在、農薬などを自動で散布する機械や、さくらんぼを摘み取るロボットなどの研究が進められているということです。

山形大学大学院理工学研究科 妻木勇一 教授
「(摘み取りロボット)だいたい今は14秒に1個とれているが、目標にしているのが5秒以下で(収穫)したい。収穫だけではなくて、摘芯だったり葉摘みだったりいろんな作業がありますが、それを自動化していく」

県産業労働部 産業技術イノベーション課 大木聡 課長
「今後は研究会などを設立して開発を行うことによりまして、山形発のスマート農機の開発・実装につなげていきたい」

県は、スマート農機の開発を始める県内企業を、補助金などで支援していく方針で、企業の開発への参入を促したいとしています。














