宮崎市の青島では知的障害がある人たちがボディボードに挑戦する体験イベントが開かれました。
このイベントは、宮崎市の県青島青少年自然の家が、知的障害がある人を対象に毎年行っているもので、21日は県内から家族も含め15人が参加しました。
イベントでは開講式が行われたあと、さっそくライフセーバーと参加者が手をつないで海へ。
まずは、水に慣れるため海の中で体を動かします。そして、ボディボードを使った波乗りに挑戦しました。
(参加者)
「砂遊びとかいろいろなことが楽しかったです。波がちょっと怖くて固まってしまったけど緊張しました」
「ボディボード、楽しかったです。うまくできました。また行きたいです」
(宮崎県青島青少年自然の家 谷口祐貴さん)
「この取り組みは、障害のある方々が学校を卒業されてから活躍の場体験する場がないという状況がありますので、体験の場、遊びの場を含めて提供する事業となっております」
県青島青少年自然の家では、今後もさまざまな体験ができるイベントを提供したいとしています。
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