保護者による「授業参観」ではなく、子どもによる「職場参観」の話題です。長崎市役所で21日、職員の子どもたちが親の職場を見学するイベントが開かれました。

「こども参観」は仕事と家庭の両立を目指すワークライフバランスを推進するため、親の仕事内容を子どもに理解してもらおうと開催されました。

今回は13組の親子が参加し、親の同僚に仕事内容を質問していました。

松田侑織葉さん(5年生)「どんな仕事をしていますか?」

高齢者すこやか支援課の職員「おじいちゃんとかおばあちゃんが一人で暮らせなくなったときに施設に入るんだけど色んな調整の仕事をしています」

松田侑織葉さん(5年生)「じゃあおじいちゃん・おばあちゃんのサポートする仕事なの?」

池田莉緒さん(1年生)「(お母さんは)健康のお手伝いをしていました」

健康づくり課:母・池田咲也香さん「家庭あっての仕事あっての自分の生活なのでバランスを取りながら過ごせていけたらいいな」