腹痛や血便の症状で受診
患者は倉吉市に住む70代の女性です。
倉吉保健所によりますと、この女性は8月16日に腹痛の症状が出現。
18日には血便がみられたため医療機関を受診し、便の検体を採取しました。
20日に検査結果が判明し、腸管出血性大腸菌O157(ベロ毒素産生)が検出されたということです。
今回の発生を受け、倉吉保健所は感染源やほかにも症状がある人がいないかなどの調査を進めています。
あわせて、二次感染の予防を徹底していく方針です。
患者は倉吉市に住む70代の女性です。
倉吉保健所によりますと、この女性は8月16日に腹痛の症状が出現。
18日には血便がみられたため医療機関を受診し、便の検体を採取しました。
20日に検査結果が判明し、腸管出血性大腸菌O157(ベロ毒素産生)が検出されたということです。
今回の発生を受け、倉吉保健所は感染源やほかにも症状がある人がいないかなどの調査を進めています。
あわせて、二次感染の予防を徹底していく方針です。









