21日未明、旭川市の共同住宅で、酒に酔った男が見知らぬ男性の自宅の玄関から上がり込んだとして、警察に逮捕されました。
住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、旭川市に住む58歳の自称・契約社員の男です。
きょう午前2時ごろ、旭川市近文町の共同住宅で寝ていた男性(24)が、物音に気づき部屋の中に見知らぬ男がいるのを見つけました。
男は住宅から出ていきましたが、男性は110番通報しながら男のあとを追い、駆けつけた警察官が合流し、男を現行犯逮捕しました。
警察によりますと、男と男性に面識はなく、玄関の鍵はかかっていませんでした。室内から金品がなくなった形跡はないということです。
警察の調べに対し、「自分が何をしたのか思い出せません」「勝手に入ったんだと思います」などと話しているということです。
警察は、男の飲酒状況を含め、住宅に入った経緯を調べています。














