19日行われたサッカー天皇杯の1回戦で、沖縄県代表の沖縄SV(JFL)は、福岡県代表のギラヴァンツ北九州(J3)と対戦し、延長の末2-1で勝利し2回戦進出を決めました。
今月2日、FC琉球(J3)を下して沖縄県代表の座を掴んだ沖縄SV。
試合は前半40分、FW髙橋剣士朗のゴールで沖縄SVが先制し均衡を破ります。
しかし後半立ち上がり、コーナーキックから失点を許すと、試合は再び膠着状態に。それでも後半19分、北九州に退場者が出て数的優位となった沖縄SVが、試合のペースを握ります。
1-1で突入した延長前半3分、この日両チーム最多となる6本のシュートを打ち、存在感を放っていた小堀空が値千金のゴールを奪い、勝ち越しに成功。
これが決勝点となり、沖縄SVが2-1で北九州を撃破しました。トータル21本のシュートを浴びせるなど、堂々の戦いぶりで、2回戦進出です。
━━━━監督・選手コメント━━━━
▼尾松剛監督
「走る・闘う・切り替える、という当たり前の部分で負けたら話にならないと、暑い沖縄で準備してきた。そこが最後に勝負を分けたと思う。次戦はJ1の広島。チャレンジャーとして愚直にやっていく。先制できればチャンスはあると思う」
▼FW髙橋剣士朗 ※先制弾
「難しい時間に得点し結果を残すことができた。最後は気持ちだけで戦ったと思うし、仲間のために声を出し続けた。広島戦はチャレンジャーの気持ちで向かえば負ける相手ではない。できることをやって全国にSVは強いとアピールしたい」
▼FW小堀空 ※勝ち越し弾
「絶対ワンチャンスが来ると思ってプレーしていた。広島は一筋縄では行かない相手だが、自分たちのできることを全て出していきたい」

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沖縄SVは天皇杯2回戦で、今月26日(水)の午後6時30分から、サンフレッチェ広島(J1)とアウェーで対戦します。














