弁護側 酌量減軽をした上での執行猶予付き判決求める
一方、弁護側は最終弁論で
・大野被告と女子児童との間に大野被告の刑事処分を望まない旨の示談が成立していること
・近日中に示談金全額が支払われる見込みであること
・大野被告に前科前歴がないこと
などを強調。
酌量減軽をした上での執行猶予付き判決を求めた。
小学校に通う10代前半の女子児童に対する不同意性交等事件で実刑が回避されるのか。
注目の判決は、7月13日に言い渡された。
※この判決は前編・後編で掲載しています。
【後編を読む】SNSで知り合った10代の小学生とカラオケボックスで性交 22歳大学生に実刑判決が言い渡されなかった理由【判決詳報・後編】














