20日(木)長崎県内は日中によく晴れ、南島原市口之津と島原で最高36.9℃を記録しました。

佐世保・大村・長崎など県内5地点で35℃を超える猛暑日となっています。

夏休みの自由研究にもなる!服の色と温度の関係

きょうは服の色と表面温度の実験を紹介しました。



気温34.1℃の中、様々な色の服を約15分間 日差しに当て、赤外線温度計で表面温度を計測しました。

結果、黒が43.9℃と最も高く、白が33.4℃と最も低い結果となりました。

物体は色によって太陽光エネルギーの反射率が異なります。

反射されなかったエネルギーは吸収されて熱に変わるため、白や黄色のように反射率が高い色の物体ほど熱を持ちにくくなります。

外出時はできるだけ明るい色の服を選ぶことが熱中症対策につながりそうです。

21日(金)も にわか雨に注意

21日(金)も日中はよく晴れる見込みで、最高気温は31℃から35℃が予想されています。

最低気温も24℃から27℃と寝苦しい夜が続きそうです。

午後は、にわか雨の可能性があります。

また、台風18号は勢力を強めながら北西方向へ進む予想で、県内は来週にかけても猛烈な暑さが続く恐れがあります。