日本バレーボール協会は20日に、世界ランク7位のブラジルとの国際親善試合(25日、東京大会)に臨む日本代表16人を発表し、石川祐希(30)、髙橋藍(24)、西田有志(26)ら、ネーションズリーグで活躍したメンバーが選出された。世界ランク6位の男子日本代表にとって、今大会は来月のアジア選手権(優勝すればロス五輪出場権を獲得)に向けた強化試合となる。

◆セッター
深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)
河東祐大(28、ジェイテクトSTINGS愛知)

◆オポジット
西田有志(26、大阪ブルテオン)
宮浦健人(27、ウルフドッグス名古屋)

◆アウトサイドヒッター
大塚達宣(25、パワーバレー・ミラノ/イタリア)
富田将馬(29、大阪ブルテオン)
髙橋藍(24、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
石川祐希(30、ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(22、大阪ブルテオン)

◆ミドルブロッカー
山内晶大(32、大阪ブルテオン)
小野寺太志(30、サントリーサンバーズ大阪)
西本圭吾(27、広島サンダーズ)
エバデダン ラリー(26、大阪ブルテオン)
西川馨太郎(26、大阪ブルテオン)

◆リベロ
小川智大(30、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
山本智大(31、大阪ブルテオン)