クマよけスプレー搭載ドローンのデモ飛行も
三重県が主催する実践形式での訓練は初めてということで、クマよけスプレーが搭載できるドローンのデモ飛行なども行われました。
(三重県獣害対策課 山越裕課長)
「緊急銃猟が起きた際に、円滑に対応できるようにしていきたい」

県内では今年度、8月19日までにツキノワグマの出没が46件確認されていて、7月には尾鷲市でワナにかかったツキノワグマ1頭に対し、緊急銃猟が行われています。
県は「これから冬眠に向けてクマの食欲が増す時期で、特に注意してほしい」と呼びかけています。















