宮崎県内の本格焼酎の出荷量が12年連続で日本一となったことを受け、20日、県酒造組合の関係者が知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、県酒造組合の柳田 正 会長など関係者4人です。
県内の焼酎メーカーが今年6月までの1年間で出荷した本格焼酎の量は10万3000キロリットル余りで全国シェアのおよそ30%を占め、12年連続の日本一となりました。
県酒造組合によりますと、近年は焼酎を好む若者が増加傾向にあり、その背景には、原料などが多様化し、さまざまな味や香りの焼酎が増えていることがあるということです。
(宮崎県酒造組合 柳田 正 会長)
「まだまだ拡大の余地はあると思う。若者の層だったり、海外だったり、県と一緒になって需要拡大できるように取り組んでいきたい」
県酒造組合では、今後、焼酎を世界各国の食とあわせるなど、海外に向けたPRに力を入れていきたいということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









