「Z世代」と呼ばれる若い世代の人材を獲得するため、大分県内の中小企業がブランディングを学ぶセミナーが、大分市で開かれました。
このセミナーは、人手不足の中、若者の採用に悩む県内の中小企業を支援しようと県が企画し、経営者ら約100人が参加しました。
セミナーでは1000社以上のブランディングを手がけたコンサルタントの守山菜穂子さんが基調講演しました。
この中で守山さんは「選ばれる企業」になるためには「自社の魅力を言語化し発信することが重要」だとアドバイスしました。
(ブランドコンサルタント 守山菜穂子さん)「どんな企業にも必ず魅力、特徴、個性はある。まわりの人、お客様、学生さんたちに伝えていくっていうのがブランディングのコアな部分なので、そこを諦めないでくださいっていうことをお伝えしたい」

県は、今回のセミナーを通してブランディングを学び、企業の採用力強化につなげてほしいとしています。














