宮崎市では、公立中学校の部活動を地域クラブへ移行する「MIYA活」を今年秋にスタートさせます。
20日は、正式導入を前に、料理体験会が開かれました。
宮崎市が、今年11月7日から導入する「MIYA活」。
公立中学校の部活動を現在の学校単位から地域クラブに移行するもので、まずは、休日の部活動で実施します。
20日は、様々な活動を知ってもらおうと、料理の体験会が開かれ、市内の小中学生11人が参加。
家庭科教諭の指導を受けながら、豚肉の生姜焼きや卵焼きなど昼食づくりに挑戦しました。
(参加した生徒)
「めちゃめちゃおいしいです。難しいけど自分で作った成果がいいなと思いました」
「卵焼きを作りました。難しかったけど意外ときれにできました」
「ちょっと調理部が気になってはいます。料理がうまくなるしいいなと思いました」
「MIYA活」では、要件を満たせば、これまでになかった活動を行うことも可能で、市によると、これまでに、およそ200のクラブの立ち上げ申請があったということです。
宮崎市は今月25日から専用のホームページを公開し、地域クラブへの参加申し込みを受け付けることにしています。
【参考】
宮崎市が導入する「MIYA活」の特徴の1つが、従来のスポーツに限らず、これまでになかった活動ができるバラエティコースが設けられることです。
市によると、20日に体験会のあった料理以外にも、将棋や自転車競技のBMX、そして、オーケストラなども設けられる予定だということです。
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