千葉県を襲った豪雨で、今夜(19日夜)、千葉市緑区のおよそ50世帯の断水が解消しました。
先週、千葉県を襲った記録的な豪雨では、男女13人が亡くなり、今も1人の行方が分かっていません。
また、床上・床下浸水などの住宅被害は2800棟を超え、各地で甚大な被害が出ています。
千葉市水道局によりますと、緑区小食土町では県道が長さおよそ30メートルにわたり崩落したことにより、水道管も巻き込まれて破損し、断水が続いていました。
午後9時50分ごろ、仮設の水道管を通すなどの復旧作業が完了し、50世帯余りで発生していた断水はすべて解消したということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









