ウクライナ南部のヘルソンでロシア軍の無人機が民間のバスを攻撃し、4人が死亡、5人がけがをしました。
天井に空いた大きな穴。床には血だまりが広がっています。
ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、南部へルソンでロシア軍の無人機がバスを攻撃したと明かしました。この攻撃で4人が死亡し、5人がけがをしたということです。
ヘルソンではロシア軍の無人機が民間人や車両を追いかけて攻撃する事例が相次いでいて、ゼレンスキー氏はこうした攻撃を「サファリ」と呼び、強く非難しています。
今回も、ゼレンスキー氏は、攻撃を受けたバスは明らかに民間のものだったとしたうえで「ロシアによる残忍な『サファリ』は、もはや常人の想像を超えている」と非難しました。
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