多くの学生が“代行バス”で通学 列車一部運行できぬまま

こうしたなか、被災地の交通インフラに新たな動きが…

記者
「きょうから、運転を見合わせていた列車の代行バス運行が始まり、多くの学生などが利用しています」

JR鹿児島線では、レールの歪みなどで熊本県の一部区間でいまも列車が運行できていませんが、通学のために、宇土駅と小川駅の間で代行バスの運行が始まりました。

宇土駅に向かう高校3年生
「ずっと車で行っていました。ありがたいです」
「便利になるから、使っていきたいです」

最大震度7を観測した地震から3週間余り、インフラ復旧に向けた取り組みが進んでいます。