勤務先の中学校で盗撮した罪で起訴された男性教諭ら2人が懲戒免職処分を受けました。
懲戒免職処分を受けたのは、勤務先の中学校で女子生徒を盗撮したとして起訴された飯島町の中学校に勤務する25歳の男性教諭です。
県教育委員会によりますと、男性教諭は2025年7月、当時勤務していた岡谷市内の中学校の校内に小型カメラを設置。
8月までに、女子生徒を盗撮したなどの罪で起訴されています。
男性教諭は県教委の聞き取りに、「生徒に強い不安や一生残る心の傷を与えてしまった」などと話し、謝罪しているということです。
また、中信地区の高校に勤務する20代の男性教諭も、生徒1人と複数回、不適切な身体接触を行っていたなどとして、懲戒免職となりました。
教諭は「生徒を異性として意識するようになり、私的な感情を持ってしまった」などと話しているということです。
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