国交省大分河川国道事務所は、19日、大分市で渋滞対策協議会を開き、2013年以降に147か所あった県内の渋滞ポイントのうち18か所で解消したと報告しました。
会には、国土交通省や県などから約30人が出席し、右折車による渋滞が課題となっている国道10号など大分市における取り組みが報告されました。
このうち、錦町2丁目交差点では、朝の通勤時間帯に最大260メートルの渋滞が発生していましたが、右折レーンを2車線に増やしたところ、最大60メートルまで緩和しました。

また、東木団地入口交差点では、停止線の位置を変更するなどしたことで、朝夕の通勤時間帯や休日に発生していた最大80メートルの渋滞が解消しました。
国交省大分河川国道事務所によりますと、県内に129か所ある主な渋滞ポイントのうち、7割が大分市に集中していて、今後は最新の交通データを使い、地域に合わせた対策を進めていくということです。














