「産んでくれてありがとう」家族の愛情を受けて成長した“奇跡の子ども”

齋藤さんの母 宏美さん
「(あの頃の記憶が)よみがえってきて、涙が出ます。生きるか死ぬかぐらいの手術だったので、本当にここまで成長するとは思っていなかったので。周りの人たちに助けられて、感謝しかない」

体重が3kgを超え、ドクターヘリで地元の青森県八戸市の病院に転院したあとも家族の愛情を受けて成長。いまでは小学5年生です。

小学5年生 齋藤太志さん
「自分がこのヘリに乗ったんだなと思いました。小さく産まれたのが奇跡だと思いました。産んでくれてありがとうと伝えたいです」