立憲民主党幹事長の、田名部匡代県連代表は中道改革連合と公明党との3党合流について、8月中に判断するとの考えを21日、改めて示しました。

21日は、立憲民主党県連と連合青森が会合を開き、来年春に行われる統一地方選挙に向けて意見交換しました。会合後の取材で、立憲民主党の幹事長を務める田名部匡代県連代表は、中道改革連合と公明党との3党合流について、改めて8月中に判断する考えを示しました。

※立憲民主党県連田名部匡代代表
「調整をしたうえで最終的には決めていくが、8月中には(決める)ということで話をしてきたのでどこかの段階で決めるということになると思う」

また、連合青森の塩谷進会長は合流に向けた動きについては、連合本部の状況に合わせて慎重に見守りたいとしています。