検査機関で判明した“偽装” 中には容量が10分の1程度の製品も
そこで、国が公表した業者の製品や、容量偽装の指摘が多かったバッテリーを購入し、民間の検査機関に持ち込みました。

OKIエンジニアリング解析グループ 小岩賢太郎さん
「意図的にやっているかは弊社では判断がつかないが、かなり多い数字を書いている印象」

6つの製品のうち5つで、表示よりも実際の容量が大幅に小さく、中には10分の1程度しかないものもありました。
国は電化製品に対し、安全基準を満たしたことを示す「PSEマーク」と、事業者名を表示するよう義務付けています。
それにもかかわらず、なぜ粗悪品が出回っているのでしょうか。














