17日夜、富山市の北陸自動車道・流杉パーキングエリアで、電動工具や電池などを積んだ大型トラックの荷台から火が出ました。18日に行われた実況見分で荷台の積載物が激しく燃えており、警察と消防はこの積載物が火元とみて詳しい出火原因を調べています。
17日午後8時16分ごろ、富山市流杉の北陸自動車道下り線・流杉PA駐車場で、大型貨物自動車の荷台から火災が発生しました。
車を運転していた30代の古物商の男性が、走行中に荷台から煙が出ているのに気づき、PAに入って確認したところ、荷物からの火が出ていたため119番通報しました。
通報を受け消防が出動し、火は約3時間10分後の午後11時17分に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。
警察によりますと、男性は県外で仕入れた電動工具や家電製品、電池などを複数のコンテナに分けて最大積載量13トンのトラックに積み込み、富山県内の倉庫へ運ぶ途中だったということです。
警察と消防は18日の実況見分の結果、激しく燃えていた荷台の積載物を火元とみて、引き続き出火原因を調べています。















