部下に人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラ…

県警察本部によりますと、津軽地方の警察署に勤務する20代の男性巡査部長は2月頃~6月頃までの間、部下の警察職員2人に対し、人格や能力を否定する発言を繰り返すパワハラをしたということです。

6月に、このうちの1人が上司に相談したことでこの件が発覚し、県警は、この巡査部長を7月27日付で所属長注意の処分としました。