地震対策について学ぶ講習会が18日、大分市で開催され、参加者がけがや火災を防ぐための対応を確認しました。
講習会には、企業で防災に取り組む従業員や地域の防災士など、約30人が参加しました。
参加者は、家具を壁に固定する実習や、震度5程度以上の揺れを検知した場合に電気を遮断し火災を防ぐ「感震ブレーカー」の機能を学びました。
阪神・淡路大震災や東日本大震災では、出火原因の約6割が電気によるものとされていて、県は感震ブレーカーの設置を呼びかけています。
(参加した防災士)「感震ブレーカーを自分の家にもつけてみようかなと思います。まず家族をどう守るかというのが自分たちの仕事なので、そこに反映できたらと思います」

県は、スーパーやホームセンターなどで、24日から災害への備えを促す防災グッズフェアを開催することにしています。














