小学生から大人までの幅広い世代が、様々なジャンルの音楽で交流を深めるイベントが18日、大分市で開かれました。
このイベントは、大分市で学童保育施設などを運営する「あすらん」と、発達障害のある人を支援するNPOが、音楽を通じて交流を深めてもらおうと、初めて開催しました。
18日は、学童保育やフリースクールに通う子どもたちのほか、プロの演奏家など約70人が出演しました。
ステージではこの日のために練習してきたダンスやハンドベルなどが披露され、会場からは、温かい拍手や声援が送られました。
(あすらん 片原由貴子社長)「音楽を肌で感じて、耳で感じて、心で感じてもらって、ステージに立って表現できるという自信をつけてほしいと思っています」

主催者は「世代やジャンルを超えた発表の場を今後も続けていきたい」と意気込んでいます。














