「ママ、あそこゾンビいる」

コースターの次に待ち構えていたのは、遊園地の定番・お化け屋敷。北海道グリーンランドの「大幽霊屋敷」は、自分の足で歩かずトロッコに乗って進んでいくアトラクションです。
暗い空間に入った瞬間、「全然怖くない」と言っていたお母さんの声が途絶えます。

「うわ、上」「音がやばい」——斗彩(トア)くんと斗唯(トイ)くんが小声でささやき合うなか、突然、「ママ、あそこゾンビいる」と斗彩(トア)くんが叫びます。弟も「ほんまや。えぐ、ゾンビ」と震え声。

出口にたどり着いたお母さんは、「怖かった」と苦笑い。それでも、「なんかビヨンって出てきたりとかしてね、ゾンビとかにも似た音がすごく響いてて楽しかった」と振り返りました。














