10月の飯山市長選挙への立候補を表明している無所属で現職の江沢岸生さんが「これから花が咲く取り組みをこのままにしておくわけにはいかない」などとして再選に向けた意欲を示しました。
(江沢さん)「今まで4年間取り組んだことを振り返ると、いずれもつぼみで、これから花が咲くような段階なので、それをこのままにしておくわけにはいかない」
江沢さんは飯山市出身の72歳。
旧行政管理庁を経て、総務省大臣官房審議官などを務め、前回の市長選で初当選しました。
江沢さんは市内で行った事務所開きで「草刈り支援隊」の創設や、地元産の特別栽培米を学校給食用に購入するなどの考えを示しました。
市長選を巡っては、無所属の新人で元副市長の新家智裕さんが立候補を表明していて、ほかにも新人が出馬の意向を示しています。
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