U-21Jリーグは今週開幕

(山内翔斗アナウンサー)
「主力選手に食らいつこうと若手選手たちも、ものすごい熱気を放っています」

そして今週開幕するのが、日本サッカーの未来を担う新たなリーグ戦、「U-21Jリーグ」です。対象となるのは、オーバーエージ枠を含む、21歳以下の選手たち。Jリーグで出場機会の少ない若手選手やユース年代を中心に戦います。初年度は11クラブが参戦。ファジアーノも名乗りを上げました。

(U-21監督 上野展裕監督)
「勝負にこだわってこだわって選手のレベルを上げること、結果を出していってトップチームにつながる選手を輩出すること。岡山の子どもたちにも喜んでもらえたら」

注目は高卒1年目の千田遼選手と末宗寛士郎選手。2人は、中学1年生からアカデミーで育ち、昨年トップチームに昇格した県内出身のプレイヤーです。

(末宗寛士郎選手(19))
「Jリーグに早く出場することを目標に、Uー21リーグでは複数得点を取れるようにやっていきたい」

(千田遼選手(18))
「結果をどんどん出していきたいと思っているので。後ろの選手だけど得点に絡むプレーと、アシストだったり、守備では一つでも失点減らして勝ちにつなげたい」