色落ちしたノリの有効活用へ、高校生と香川県漁連、地元企業がタッグを組むことになりました。

香川県産のノリの2割が色落ち 活用は?

近年問題となっている、瀬戸内海のノリの色落ちです。
香川県漁連によりますと、昨年度、県内で生産されたノリの2割以上が色落ちしたものでした。

これを有効活用できないかと、きょう(18日)、漁業関係者や多度津高校海洋生産科の生徒、地元企業が集まり高松市で意見交換しました。

色落ちしたノリから栄養分を抽出し化粧品などに利用することと、その残りかすをウニなどのエサにしようというのです。