最初の“シン体験” フラワーアレンジメントに挑戦!
まずは花を選ぶところからスタート。ポイントは、メインとなる花を1つ決めること。その花を支えるように他の花を選んでいきます。ピンクや紫、夏らしい色合いの花を見ながら実土里さんが最初に選んだのは、大きく花開いたトルコギキョウ。

花の形や色、香りを楽しみながら選んだのは、トルコギキョウ、バラ、テマリソウの3種類です。

コツはシンプル。まずは、メインの花を吸水スポンジに挿します。今回は、メインとなるトルコギキョウを最もキレイに見える位置に配置して、吸水スポンジに茎を3センチほど挿します。

※実土里さん
「こうやって自分で選んで、自分で配置もできるって、初めてです。いい体験ですね。トルコギキョウでいっぱいにしたい」
茎を斜めにカットすると水揚げが良く、花が長持ちするそうです。

メインの花を挿し終えたら、スポンジが見えなくなるよう他の花々を添えていきます。

制作を始めておよそ10分。実土里さんのアレンジメントが完成しました。
※実土里さん
「正面は、真上から見たとき。『もう少しで完成する筋子ごはん』です」

白とグリーンで清楚な雰囲気かと思いきや、最後に挿した真っ赤なバラがど真ん中で主張して"筋子"に。少し浮いている理由を聞いてみると…

※実土里さん
「もう少しでご飯に到着して完成するというところ」
外側に飛び出した葉は、時計を表わしていて、ごはんが食べたいと思う夜の7時をイメージしたそうです。また、緑色のテマリソウには、「野菜もしっかり食べよう」という意味が込められています。

※中央花壇 工藤貴子さん
「ビックリしました!ただそのひと言です。清楚な白と緑だけでポイントに赤を挿すのかな?と思いましたが、最後に入れた赤がメインになったことがビックリ」

※実土里さん
「私、すごくお腹が空いていて…」
お腹が空いていたことが、アレンジメントからも伝わってきた実土里さんに朗報が!

なんとこちらでは、生花店では珍しくランチを提供しているとのことで、さっそくいただくことに。














