夏休み中の子どもが1人でする食事と家庭の負担を減らすため、青森県八戸市の社会福祉法人が「こども食堂」を開きました。
こども食堂は、八戸市の社会福祉法人 吉幸会が開き、18日は子ども30人が集まりました。
メニューは、冷しゃぶうどんとニンジンとツナのサラダ、それにモモを使ったデザートです。
子どもたちは、友だちやきょうだいと話しながら昼食の時間を楽しみます。
利用した子ども
「ニンジンのサラダとモモのデザートがおいしかった」
利用した子ども
「お母さんとお父さんがいないときは暇。だから、こういうところに来るとみんなと食べられて楽しい」
吉幸会は、夏休み中の子どもが1人でする食事と家庭の負担を減らすため県社会福祉協議会の補助金を活用して、2026年に初めてこども食堂を開きました。
社会福祉法人 吉幸会 武藤明日翔 管理栄養士
「普段、家にいる子も多いと思うので、こういう場所があると子どもたち同士で遊ぶ機会になると思うので続けられたら」
こども食堂は、夏休み中の毎週火曜日に「ラ・メール白山台」で近隣の小中学生を対象に開かれます。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。














