岩手県は、沿岸での農作物被害の増加を受けて策定するニホンザルの管理計画について、専門家らから意見を聞く会議を開きました。

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18日が初会合となったニホンザル管理検討協議会には、野生動物を研究する学識経験者やサルによる被害が発生している自治体の担当職員など12人が参加しました。