かつての連絡船 お盆明けの風景

映像が白黒になりました。

1962年に放送されたお盆明けの高松桟橋。これが日常の光景でした。

大きな荷物を持った人たちが向かうのは高松と宇野を結んでいた連絡船。瀬戸大橋が開通するまで、本州と四国を結ぶ主な交通手段はこの連絡船でした。

桟橋と船、それぞれで見送る人たちはお互いの姿が見えなくなるまで手を振りあっていました。

様々な時代の8月に放送されたニュースでした。