岡山駅地下の一番街に歴史あり

次は、2014年。新しい名前が披露されたのは岡山駅地下の一番街で以前は「イルカの広場」と呼ばれていたイベントエリアです。

一番街が40周年を迎え合わせて行われていたリニューアル工事の一環で、期間限定のカフェが人気でした。

岡山一番街のオープンは1974年の8月。1972年に山陽新幹線が開通し、空前の観光ブームとなった岡山の新しい顔として誕生しました。

地下1階は商業エリア、地下2階が駐車場で、当時の商業エリアは面積約8,000平方メートルと中四国最大規模でした。現在も再びリニューアル工事が行われていて、来月(9月)18日に第一弾として地下改札周辺がオープンします。














