竹を編み込んだ電気自動車で一人旅
続いても2016年。

ちょっと変わった車が丸亀市にやってきました。何だか分かりますか?竹を編み込んで作られた電気自動車です。

高知県の竹製品メーカーの社長が竹のPRのために挑戦。横浜を目指す1,030キロの一人旅の途中でした。

ちょっと変わった模様のこの竹は、高知県の須崎市安和地区だけに自生する竹、虎斑竹。火であぶって磨くことでトラの毛皮のようにも見える美しい虎柄が浮かび上がります。

(山岸社長)
「100年続いてきた虎斑竹の伝統と文化、それをこれからの100年につながるような走りになればと思っています。竹の良さを見直してもらえるきっかけになったら良いと思っています」

竹文化を見直して貰いたいとの思いを込めた炎天下の旅は予定通り11日間で、無事1030キロを走り切りました。














