接近禁止命令を受けていたにもかかわらず、知人女性にストーカー行為をしたとして、17日、54歳の男が逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、自称札幌市中央区の会社員で54歳の男です。
男は17日、札幌市手稲区に住む知人の20代女性に対し、接近禁止命令を受けていたにもかかわらず、女性の自宅近くをうろついた疑いが持たれています。
警察によりますと、男は以前、同じ女性に対する付きまとい行為で逮捕されていて、警察が男に対して接近禁止命令を出していました。
17日に、自宅近くを徘徊する男の姿に被害者の女性が気付き「以前私に付きまとっていた男に似た人が家の近くを徘徊している」と警察に通報したことで事件が発覚。
駆けつけた警察官が現場近くにいた男を、その場で逮捕しました。
警察の調べに対し男は容疑を認めていて「ひと目相手の方を見たかった」などと話しているということです。
警察が、男の余罪についても調べています。














