19日には“3個”発生か
18日午前9時の予想天気図ではトラック諸島付近の熱帯低気圧は中心気圧が1006ヘクトパスカルとなっています。
また、フィリピンの東西に2つの「L」=「熱帯じょう乱」の表記が現れています。
東付近の「熱帯じょう乱」は中心気圧が1004ヘクトパスカルとなっています。
西付近にある「熱帯じょう乱」は中心気圧が1004ヘクトパスカルとなっています。
19日午前9時の予想天気図では、トラック諸島付近の熱帯低気圧の中心気圧は1008ヘクトパスカルとなっています。
フィリピンの東と西付近の「熱帯じょう乱」は「熱帯低気圧(TD)」の表記に変わっています。東付近の熱帯低気圧は中心気圧が1004ヘクトパスカルとなっています。
西付近にある「熱帯低気圧」は中心気圧が1002ヘクトパスカルとなっています。
気象庁によりますと、19日にかけて西日本を中心に猛烈な暑さがぶり返すので熱中症に注意が必要だとしています。
また、フィリピンの東で、18日には熱帯低気圧が発生し、19日にかけて沖縄の南を西北西に進む見込みです。その北側の下層暖湿気に伴い沖縄地方では対流雲が発達し、雷を伴い激しい雨の降る所があるということです。
西日本では18日にかけて、北日本、東日本と沖縄地方では19日は、落雷、突風、降ひょう、急な強い雨に注意が必要だということです。
*気象庁17日午後3時40分発表
海面水温は“やや高め”














