スタンド経営者ら3人を書類送検

灯油を使うファンヒーターにガソリンを入れた実験では、揮発性が高いガソリンは温まると中の圧力が上がって漏れ出し、電源を切って再び点火すると…漏れ出たガソリンにストーブの火が引火して大きく燃え上がりました。

警察はきょう17日、ガソリンが混入した灯油を販売し火事を発生させたとして、店を経営する「セルフ石油」の代表(65)・男性店長(42)・男性アルバイト(72)のあわせて3人を、業務上失火などの疑いで書類送検しました。

貯蔵タンクから給油機に灯油を補充する際に、誤ってガソリン用のバルブを操作したのが原因とみられ、3人は容疑を認めているということです。